太陽光と不動産 投資するならどっちが儲かる?

MENU

太陽光と不動産 投資するならどっちが儲かる?

リスク面で考えたら圧倒的に「太陽光発電投資の方が儲かる」

 

太陽光と不動産…投資するならどっちが儲かるか?それを比べるには投資の利益の出方を知れば分かります。投資の際「肝」となる部分…それは入ってくるお金と出て行くお金のバランスです。収入が多く出費が少なければいいわけです。その辺を踏まえて太陽光と不動産を比較してみましょう。

 

 

太陽の光さえあれば収入が得られる…「太陽光発電投資」

 

VS

 

借り手がいれば収入が得られる…「不動産投資」

 

収入の安定性

 

「太陽光発電投資に軍配」

 

太陽光発電

冬場はあまり収益が上がらないのではないかと思う方も少なくないのですが、実は夏場よりも冬場の方が収益が高いことが多いんです。太陽光発電は太陽の光で発電しますので太陽の熱とは関係がありません。反対にあまり温度が高くなると発電効率が低下してしまうのです。ですから冬場の方が発電量が多いことも珍しくありません。

 

また、雨の日は確かに発電量が落ちますが、近年の太陽光パネルの性能の向上は目を見張るものがありますので、基本的には夜間のように真っ暗にならない限り発電は可能です。ですから、梅雨が続く6月の発電量が極端に低くなると言うことはないのです。

 

自然頼みの収入ですが20年の固定買取制度の地盤も安定しているのでかなり安定しています。人間は家賃滞納などあり得ますが、太陽は光を出さなくなることは考えられないので…今のところ。

 

不動産

借り手がいて初めて収益が得られます。反対に言うと借り手がつかなければどれだけ多くの物件を持っていても収入はゼロ。100%の物件もしくは部屋に借り手を維持することは至難の業と言えます。

 

超人気物件でもない限り必ず空室のリスクは付きまといます。空室が一つでもあると広告を出したりネットなどに情報を乗せたりする必要があります。また、引っ越しなどで入居者が退去した場合も空室になります。

 

戸数の大きなアパートでしたら常に空き部屋の対策をしなくてはなりませんし、また反対に戸数の少ないアパートの場合は一つの空き部屋が大きな収入源になってしまいます。

 

その点を考えると「安定した収入」とは言いがたいのが実情です。

 

メンテナンス費用の少なさ

 

「太陽光発電投資に軍配」

 

太陽光発電

システムだけをメンテナンスする必要があります。大抵の太陽光発電装置は15年以上は耐用年数がありますので、メンテナンスも大がかりなものになりません。

 

基本的にはほとんどのメーカーの場合で最低10年間の無料保証を実施しています。万が一修理や交換が必要だとしても、無償で行うことができます。また、メーカーによっては最長25年までの無料保証を実施していることがあります。これらと、業者が独自に実施している保証サービスを合わせるなら、ほとんど修繕費はかからないと言っても過言ではないでしょう。

 

定期的なメンテナンスを行うなら、修理なしに10年、20年と長期にわたって使うことも可能です。長期にわたって所有するものですから、これらの長きにわたる安心感は何物にも代えがたいものがあります。

 

不動産

常にメンテナンスにお金がかかります。共有スペースや外装の修繕費はもちろん所有者である投資家が出す決まりになっています。大がかりな外装の塗り替えは10年から20年に一度、共有スペースの壁なども定期的なメンテナンスが必要です。

 

敷地を効率的に利用するために電動式の立体駐車場を備えているアパートも少なくありません。ですが、この電動式の駐車場もメンテナンスが必要なだけでなく、機械そのものを15年から20年に一度大がかりな点検と必要部品の交換を行う必要があるのです。

 

それ以外にも単身者用などの比較的狭いアパートの場合、備えてある一部の家具やエアコン・照明に至るまで修繕費や交換は所有者である投資家の負担となります。

 

メンテナンス費用に直接関係はありませんが…

 

「人的トラブルの有無」

 

というのも大きな判断材料になり得ます。休みの日にちょいちょい連絡が来たり呼び出されたりするようではなんら忙しさに変わりはありません。
「お金があっても忙しい」
…それでは人生を謳歌できません。年をとってから時間が出来るのは当たり前です。身体が元気なうち・動くうちに自分の好きなことをやれるようにするのが投資で儲ける最大のメリットではありませんか?

 

太陽光発電

システムに問題が生じたり、太陽光発電パネル自体に問題が生じたりする場合だけでなく、全てのトラブルはタイナビ発電所が紹介する管理業者に相談することができます。また、トラブルが生じたと分かる前に定期的にメンテナンスや巡回などの監視もそれらの管理業者が行いますので、投資家自身が感じるトラブル自体も非常に少ないと考えられます。

 

不動産

管理会社にアパートの管理を一任しても共同スペースの設備の修理やリフォーム、またそれぞれの部屋に居住する人たちが要求する事柄など、管理代以外のお金を必要とする事柄は全て了承する必要がありますので当然、投資家に知らされます。

 

また、居住者が問題を起こしたり死亡したりした場合も物件の所有者である投資家に連絡が入ります。いつも決まった管理会社の担当者とだけ付き合えばいいのではないのです。特に問題の多い入居者がいる場合、いつも何かしらのトラブルを抱えて頭を悩ませられることとなります。

 

どちらが人的なトラブルが少ないかは言わずもがなです。

 

節税はできるか

 

「太陽光発電に軍配」

 

太陽光発電

減税目的のために投資する法人が非常に増えています。太陽光発電や太陽熱発電、地熱発電など再生可能エネルギーによる電力を生産する設備を設置することで、『グリーン投資減税』の対象となり多くの減税や優遇措置を受けることができるのです。

 

この『グリーン投資減税』が適用されると、初年度の所得価値の100%を即時償却することも可能です。また、投資にかかる費用も国や地方自治体の補助金の対象になることも少なくありません。

 

不動産

安定した家賃収入を得るために行うものですので節税にはなりません。それどころか固定資産税の発生や収入増による所得税の増額にもつながります。

 

固定資産税の少なさ

 

「太陽光発電投資に軍配」

 

太陽光発電

太陽光発電投資の場合は「再生可能エネルギー発電システムに関わる固定資産税の軽減処置」という特別措置がありますので、非常に低額の固定資産税で済みます。

 

不動産

毎年、固定資産税を国に納める必要があります。物件の大きさによって年間に数百万単位になることも珍しいことではありません。

 

予想される利益が同じだとしても、税金の額や節税できる額を合算するなら大きな違いが生じるのは一目瞭然です。

 

利回りは高いか

 

「太陽光発電投資に軍配」

 

太陽光発電

平均10%程度の利回りが想定されます。太陽光さえあれば常にこの利回りが期待できるのです。税金や修繕費なども加算して考えた実質の利回りはアパート経営と太陽光発電システム付き物件の両者の間では更に差があるものと言えるでしょう。

 

不動産
  • 東京都23区内の新築物件の場合=利回りは6%前後
  • 地方都市の新築物件の場合=利回りは9%前後

…と言われています。もちろんこれらの利回りは単純に全ての部屋に入居者がいて、大がかりな修繕などが必要ないという条件のもとで計算されています。また、固定資産税や取得税などは加味されていません。
利回りの高さ」が投資案件購入の大きな決め手になるのは確かです。

 

収入は下降しないか

 

「太陽光発電に軍配」

 

太陽光発電

発電する電気は2014年度の場合ですと1kWh当たり32円で売電できます。この金額は20年間固定ですので発電量が同じなら毎年同じだけの収入を期待することができます。

 

不動産

アパートは古くなるとどうしても新築物件に比べて低い家賃でないと借り手がなかなかつかないようになります。古くなればなるほど家賃が下がるだけでなく修繕する個所や交換する器具なども増えてきますので、購入したてのころに比べるとだんだん収入が下がっていくのがアパート経営のデメリットでもあります。

 

新築の時と同じ金額の家賃を得るためには大規模な改築が必要ですが、大規模な改築はそれ相応の大きな金額が必要であるのは言うまでもありません。

 

どちらがより、収入が下がらないかは、これも言うまでもないことと言えるでしょう。

 

このように不動産投資との比較データを検証してみると、ローリスク・ハイリターンな投資を求めるなら「太陽光発電投資が一番」といっても過言ではないと思います。

 

『タイナビ発電所』ではこのメリットの多い土地付き太陽光発電物件を多数紹介しています。無料登録するだけで全国から選りすぐりの物件をご自宅で閲覧することができます。数多くの土地付きの太陽光発電の物件の中から最適の一件を見つけて下さい。