太陽光発電 投資 儲かる?

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太陽光発電の投資 本当に儲かるの?

太陽光投資 実際どれくらい儲かるか?

 

「50kWの発電能力のある発電所の場合⇒平均して1カ月当たり20万円の売電収入」

 

が見込めます。初期投資が2000万円あったとしても8年と少しで初期投資が回収でき、それ以降は純粋に利益となって残ります。つまり8年程度の短期間で初期投資を回収したら儲けだけが増えていくことになります。実質利回りが12%以上のものも珍しくなく、ほとんどの場合が10%以上なのです。

 

タイナビ発電所では実際の利回りなど、投資の際に必要な情報を全て詳しく記載されていますので安心して物件を選ぶことができます。それでは「太陽光発電は本当に儲かるのか?」を実証するために具体的に計算をしながら考えていきましょう。

 

太陽光発電投資でどのように利益を上げるのか?

 

「電気を売る(売電)事による収入です」

 

投資で利益を上げるということはどの投資にも共通して言えることですが、まず初期投資額を回収してその後メンテナンスなども加えながらも着実に収入を増やしていくことです。

 

投資物件ランニングコスト比較 アパートVS太陽光発電

「アパート」

  • 定期的な修繕が必要
  • 10年スパンで大がかりな改修工事費がかかる

「太陽光発電」

  • メーカー保証10年以上のものが多い
  • 耐用年数が20年以上のもがも多くメンテナンスにお金がほとんどかからない

 

初期費用を回収できたと思った頃に多大なメンテナンス料金がかかってしまい、結局は利益を上げるに至らないことも多々あります。特にアパート経営などの不動産投資は10年ごとに大がかりな外観・内部の修理・修繕が必要になったりして、利益と呼べるものがいつから出てくるのか分からないこともあります。

 

太陽光発電による投資は発電した電気を電力会社に売ることで利益を上げます。そしてその収入が初期投資額を超えると純粋に利益として積み上げられます。太陽光発電のシステムを設置した年の売電価格で電力を買い取ってもらえるので、安定した収入が得られることも特徴です。

 

なぜ安定した収入なのか?

 

「売電価格は国(政府)が決めているからです」

 

2015年度設置の場合
  • 10kW未満の場合は1kWh当たり税込み33円or35円で10年間
  • 10KW以上の場合は1kWh当たり税抜き27円で20年間

(20年だと税率が大きく変わる可能性があるため税抜表示です)

というように政府のお墨付きで間違いなくこの値段で買い取ってもらえるので「安定した収入」という訳です。

 

ただ、発電量は太陽の光が当たってないと増えません。なので気になる日照量は気象庁のホームページなどで検索することができますので「どれくらいの発電量」が期待でき、「どれくらいの売電収入」があるのか?は太陽光発電を設置する場所ごとにすぐに計算することができます。

 

つまり「安定した収入が見込めない場合は事前にわかる」ということです。これはアパートなどの不動産投資と比べるとかなり儲かる確率が高いことを示しています。