太陽光発電への投資 一坪あたりいくら

MENU

太陽光発電への投資は一坪あたりの計算から

太陽光発電による投資を考えている方はまず、一坪あたりの設備投資額と発電量を知っておく必要があります。それによって「自分にはどれくらいの規模の発電を行える(買える)だろうか?」がわかります。

 

一坪の大きさ 図形

一坪=約3.3u

 

 ※畳2畳でちょうど一坪になります。

 

一坪あたりいくらの投資で、
どれくらいの発電量を見込めるのか調べていきましょう。

 

一坪あたりの設備投資額と発電量

 

【50kWの設備を野立てで建てるとした場合】

 

  • 一坪あたりの設備投資額 「約9.5〜14.3万円」
  • 一坪あたりの発電量 「0.22〜0.33kW」

 

一坪あたりの設備投資額 求め方

 

まず全体の設備費用を知る必要があります。

 

地上に野立てした場合の設備費の相場

「10kW以上50kW未満=1kwあたり平均43万円」

※住宅用に比べ若干費用が高いことが多いですが、これは屋根などの既存の建物に乗せるのとは異なり、土台から作る必要があるためです。

 

50kWの設備であれば…50kW×43万円=2150万円が全体の設備費用としてかかります。

 

かかる設備費用を必要な土地の広さ(坪数)で割ります

 

一般的に50kWの設備だと150〜225坪(500〜750u)が必要と言われていますので…

 

2150万円÷(150〜225)坪=一坪あたり 14.3333〜9.5555万円とわかります。

土地の有効活用として太陽光発電に投資

荒れ地や山地の有効活用としても太陽光発電による投資は注目を浴びています

これらの土地の場合、購入せずに貸借したとしても一坪あたり400円前後とも言われています。
まさに「少ない投資で大きな利益を得る」…理想的な手段と言えます。

 

土地にかかる資金はどうなのか?

 

土地がある場合
  • 土地購入の必要がない=初期費用を回収するのが早くなります。

 

土地がない場合

 

太陽光発電による投資事業の場合は利便性の高い土地や景色が良い土地などである必要が全くありません。なので土地も安い場合が多く資金的には助かると思います。土地代が安ければ安いほど大きな利益を生み出すことになりますからね。

 

肝心な発電量を多くするためには緯度に合わせて30度前後の傾斜をつけて太陽光パネルを設置する必要があります。そのため最低でも1kWの発電量のパネルに土地が10uは最低限必要になります。効率よく発電するための傾斜の計算と無理のない敷地設計を行うように努めなければいけません。

 

そういったちょっと難しいことをタイナビ発電所では…

  • 一坪あたりいくらの経費がかかるか?
  • どのくらいの発電量(収入)が見込めるのか?

…なども詳しく情報を提供しています。