太陽光発電の投資 利回りは?

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太陽光発電への投資の利回りは?

 

利回り=12% 以上はざらにある!

 

  • 50kWの発電量が見込める太陽光発電システム
  • 導入費は平均して2000万円前後
  • 1カ月当たり20万円の収入(=1年あたり240万円の収入)
  • 利回りは12%強と計算することができる(12%=240万円÷2000万円×100)

    ※利回り=年間収入÷購入代金×100

国の実施する「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」によって現在(2014年度)は…

  • 家庭用発電の場合1kWh当たり37円(税込)
  • 事業用発電の場合1kWh当たり34,56円(税込)

で買い取られます。事業用の場合は発電した電力が全て売電されますので、発電した分だけ収入として計算することができます。

 

初期費用がもっと安価だった場合や、発電量が多い場合には14%〜15%といった利回りを生むこともあります。

 

平均して8年強くらいで初期費用を回収しているとの報告もあります。利回りだけ見るなら色々な投資手段の中でも群を抜いて良い投資方法と言えることができるでしょう。利回りについての情報が豊富で一目見てすぐ分かるようになっているタイナビ発電所ならばもっと具体的にイメージが湧くと思います。

 

太陽光発電への投資 初期投資にはなにがかかる?

太陽光発電システム「導入費」
太陽光発電システム「設置工事費」
その他手数料

 

太陽光発電の初期投資には上記3つが必要となります。反対に言えばこれらだけで売電による収入が可能になるということです。※場合にもよりますが敷地にはほとんど資金がかりません。

 

投資目的の太陽光発電システムの場合、日光さえあればどのようなへき地でも設置できますので地価が安ければ安いほどよいと言うことができます。大抵の場合、専門の管理会社にメンテナンスを委託しますので少々不便な立地でも何ら問題になりません。