太陽光発電の投資金回収期間は?

MENU

太陽光発電の投資金回収期間は?

太陽光発電 投資金回収期間

 

「10年かからない場合がほとんど」

 

<具体例>

2000万円で50kWの発電能力のある発電所を購入した場合
  • 入ってくるお金=1カ月平均20万円の売電収入が見込める
  • 出ていくお金=維持費・管理費(※実質ゼロ=グリーン投資減税などで税額も非常に下がっていますので差し引きすると管理費や維持費は実質ほとんどかからないと計算できます。)

「この場合の回収期間は…2000万円÷20万円=100か月(100÷12=8.333…)」
※回収期間=購入価格÷毎月(毎年でもOK)の売電収入

 

つまり8年と3ヶ月位で初期費用がすべて回収できます。
しかも20年間は売電収入が約束されていますので残りの11年以上は「利益のみ増える」ことになります。

「この場合の利回りは…240万円÷2000万円=0.12」
※利回り=年間売電収入÷購入価格

 

つまり実質の利回りは12%以上と計算することができます。

 

初期投資額を8年と少しで回収できる物件は不動産ではまずないと言っても良いでしょう。この高利回りを実感できる太陽光発電の投資物件をタイナビ発電所では多数紹介しています。物件ごとの利回りも全て記載されていますので、条件に応じて最適の1件を選ぶことができるでしょう。

どれくらいの利益を得ることができるか?

<具体例>

2000万円で50kWの発電能力のある発電所を購入した場合

 

「20年間で2,800万円の利益」

 

  • 1ヶ月の売電収入=20万円
  • 12ヶ月(1年間)の売電収入=240万円
  • 元を取るまでの期間=20万×100ヶ月(約8年3ヶ月くらい)=2,000万円
  • 残り期間は純利益=20万×140ヶ月(約11年9ヶ月くらい)=2,800万円

 

2014年度は10kW未満の発電量の場合1kWh当たり税込み37円で10年間、10KW以上の発電量の場合は1kWh当たり税抜き32円で20年間の買い取りが定められています。

 

太陽光発電は設置する際も、国や地方自治体の補助を多く受けることができるので、実際に見積もられた初期費用よりも実際の支払額が格段と安くなるのも特徴です。

 

太陽光発電に投資とは…どういうこと?

 

「太陽光発電で投資=売電システムによる利益獲得

 

売電システムとは?

 

「発電した電力を電力会社が買い取るシステムのことです。」

  • 投資型の太陽光発電所なら発電した全ての電力を売ることができる
  • 自宅型の太陽光発電所なら余剰電力(発電した電力は普段の生活に使い、そこで余った分の電力)を売ることができる

 

太陽光発電システムを設置した年の売電価格で一定期間電力を買い取ってもらえるので、発電力が大きければ大きいほど利益も多くなるのが特徴です。