太陽光発電投資 契約の流れ

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太陽光発電投資 契約の流れ

太陽光発電システム付きの物件を、タイナビ発電所で契約する場合、どのような手順で行うことができるでしょうか。一つ一つの段階を踏まえ、具体的に見ていきましょう。

 

物件を探しましょう

 

タイナビ発電所のホームページで、ご希望の条件に合う物件を探しましょう。住所や広さ、また保有する発電所の発電量、そして投資金額や利回りなどの情報が記されています。

 

タイナビ発電所の会員に無料登録するなら、すべての情報が無償で提供されています。ご自宅でくつろぎながらゆっくりと詳細に調べて、気になる物件が見つかった場合は、販売会社に直接問い合わせましょう。

 

全ての物件の詳細には、販売会社の連絡先が記されています。この販売会社も、タイナビ発電所が専門家の目でチェックをして基準に合った100余の業者だけを厳選しています。安心して、メールで連絡しましょう。

 

業者からの連絡を待ちましょう

 

メールで問い合わせをすると、メールもしくは電話で業者から連絡が来ます。物件の情報を見て気になった点、施設の内容やメンテナンス、管理の内容などを詳しく確認し、実際の物件を見学に行く予約をとります。

 

物件の見学に行きましょう

 

業者と打ち合わせて、実際の物件を見学に行きましょう。近い場所でも遠い場所でも、きちんと現地で実物を見ることが、よい物件にめぐり合う秘訣です。

 

できれば一日で結論を出すのではなく、時間を変えて何度か訪れるなら、日照量などをより詳しく把握することができるでしょう。

 

太陽光発電パネルに影を落とすものが周りにないか、また、敷地内に部外者が容易に立ち入れないようになっているか、太陽光パネルの方向や傾斜は発電効率を上げるように設置する予定となっているか、しっかりとご自身の目で確認して、気になることは全て業者に質問するようにしましょう。

 

太陽光発電システムのメーカーなども確認し、メーカー側が出している発電量の目安なども見て、どれくらいの発電量が見込めるのか、しっかりと確認しましょう。

 

契約をしましょう

 

何度も慎重に話し合い、納得がいった物件があるならば、契約をしましょう。発電量の試算や売電による利益の試算などが、考えられる最大限でなく最小限に見積もってあるかも確認しましょう。

 

雪が多く降る年や、梅雨の長い年もあります。最も利益が出なかったと計算して、どのくらいの利益が上がるのかを正直に教えてくれる業者なら信頼できますが、良いことしか言わない業者には、最悪の事態を考えて計算し直してほしいと依頼しましょう。

 

そして投資家側のどのような疑問にも、根気良く応えてくれる業者を選ぶようにしましょう。これからも、メンテナンスやアフターサービスなど、長い付き合いをする相手ですので、信頼できる業者と契約しましょう。契約を急かしたり、都合の悪い事をごまかしたりする業者はやめておきましょう。

 

契約方法は、物件を所有する業者によっても、また支払い方法によっても異なります。それぞれの方法で正しく契約し、あとになって問題が生じないようにしましょう。

 

工事が始まります

 

契約に基づいた太陽光発電システムの設置工事が始まります。最近は優れたユニット型の太陽光発電システムも多いので、工事自体は数日で終わることもあります。

 

工事が終わると、試運転して問題がないことを確かめてから、電力会社へ送電・売電が始まります。