太陽光発電 業者の選び方

MENU

太陽光発電 業者の選び方

いくら評判の良い業者であっても、その業者が投資家ご自身に合う業者なのかは、実際に会って話をしてみなくては分かりません。物件自体は気に入っても、それを紹介する業者が合わないように感じる場合は、長く付き合うことになるのですから、今一度考え直す方が良いでしょう。

 

業者を選ぶ 8つのポイント

訪問販売で太陽光発電の投資を勧める業者

 

消費生活センターに寄せられる苦情には、太陽光発電システムに関するものも非常に多くあります。例えば、2011年度の相談件数のうち太陽光発電システムに関するものは3,923件で、そのうち訪問販売による太陽光発電システムに関するものが2,800件もありました。

 

この例からも、訪問販売によって設置した場合トラブルが発生しやすいことが分かります。もちろん、訪問販売をする事業者のすべてが悪質と断言することはできませんが、営業員に急かされて、投資家側も充分に考慮ができないまま契約してしまうことが多くあるようです。

 

多くの業者や物件から最適なものを選ぶことができる『タイナビ発電所』なら、こういったトラブルは回避できるでしょう。

 

経験や実績が豊富な業者

 

経験や実績が豊富にあることを、施工例や実際の金額の例示などとともに書類で見せてくれる業者なら、安心して契約を続けることができるでしょう。

 

あとで一人で、また家族と家でじっくり考えることができるように、書類にした実績や経験などの例をくれる事業者が信頼できると言えるでしょう。

 

消費者の質問にきちんと答える業者

 

投資家側からの質問に対し、誠心誠意答えてくれる事業者を選ぶことも必要最低の条件です。実際の施工に関する不安などの質問に対して「大丈夫ですよ」とだけ答える営業員や販売員の人は信頼できません。「大丈夫」という言葉の根拠を、投資家側が納得するまで決して嫌なそぶりを見せずに答えてくれる事業者を選びましょう。

 

契約を急かさない業者

 

契約をしつこくせまったり、急がせる事業者には気をつけましょう。投資家に不安がまだ残っている状態でも、「まずは契約してから、考えましょう」と、まず契約ありきの姿勢で押してくる営業員にはきちんと拒絶する姿勢をとりましょう。

 

太陽光発電システム付きの物件は最低でも20年間も付き合うことになりますので、納得がいくまで話を聞いて疑問点や不安点をなくした状態でないと契約をしてはいけません。「とりあえず契約」「仮契約だけでも」などと言う営業員には、ペースに乗せられないようにしましょう。

 

詳細な見積書を準備する業者

 

見積書の明細が一つ一つ丁寧に書きこまれていることも、良い事業者を見分けるポイントになります。あまりにもざっくりした見積書であったり、投資家側からの値下げの要求にも極端な下げ幅で応じたりする業者は、見積書自体が正当なものなのか疑うことができます。

 

明細が細かく書かれてあることとその価格の根拠も明確に書いてあるならば、値下げの要求する際の参考にもなり、つまりは安心して契約することができるのです。

 

明細がきちんと作成されているならば、余計な設備や機器類が入っていないかもチェックすることができます。一つ一つの機器類をチェックして、本当に購入する必要があるのかをきちんと尋ねるようにしましょう。

 

また、本体となる発電モジュールなどの型番等も確認しましょう。口頭の説明では最新のモジュールを使用すると言っておきながら、旧式の発電パネルが書き込まれていたり、パネルの枚数が説明と異なっていたりする場合も考えられます。メーカーのパンフレットなども参照しながら、明細の項目も一つ一つ確認しましょう。

 

設備以外には、国や地方公共団体の太陽光発電システムに関する補助金制度を利用する際に必要な書類の作成や代行申請の手数料が、不当に高く書きこまれている場合もあります。本当にそれだけの手数料が必要なのか、納得がいくまで尋ねましょう。

 

それ以外にも、『諸経費』とざっくりとした金額が記されていることもあります。諸経費の内訳と、それぞれの費用を明快に答えられる業者は信頼できると足るでしょう。

 

太陽光発電パネルの商品や施工に対して詳しい業者

 

投資家側の太陽光発電システムについての質問に、明快に答えてくれる業者を選びましょう。大抵の投資家が、太陽光発電システム付きの物件に初めて投資する場合が多いです。設備や商品について知りたいことをたくさん抱えていて当然なのです。

 

商品のメンテナンスについて、また、発電効率、商品の特徴など、太陽光発電装置に関わる疑問全てに、詳しく答えてくれる業者を選びましょう。

 

補助金について詳しい業者

 

国や地方公共団体から受けることができる太陽光発電装置の設置に伴う補助金について、熟知している業者を選びましょう。これらの補助金制度は申請書類や申請時期など、把握しておくべきことや提出する書類も多いので、制度に詳しくない業者に依頼した場合、補助金を受けられないことがあるかもしれません。

 

これらの補助金制度はよく変更されますので、設置時期における状況をきちんと把握している業者を選びましょう。

 

アフターケアがしっかりしている業者

 

大きな金額を動かして、長期間にわたり発電する太陽光発電システムを導入するのですから、アフターケアがしっかりしていることは必要最低の条件と言うことができます。

 

太陽電池モジュールのメーカーによる保証もありますが、それ以外にも業者独自で提供してくれるサービスについて、しっかりと尋ねましょう。

 

『タイナビ発電所』は、太陽光発電の専門家たちが選りすぐった全国の太陽光発電関連の優良業者を紹介してくれますので、業者選びで迷った時の非常に心強い味方になってくれます。